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自分の人生を変えた10曲を紹介します!-Miou Chida-


こんにちは!–Wonder Cave Records 代表 Miou Chidaです。 今日は私の自分を変えた曲、アーティストを紹介していきます。

1、「天体観測」– BUMP OF CHICKEN

もう楽曲に関しては紹介する必要は皆無でしょう。 この曲が過去から現在までのバンドの礎です。小学校5年生の時に友達から聞かせてもらいました。

後ろでシャンシャン鳴っている音がカッコイイ!

(それがハイハットだとわかるまではほとんど時間を要しませんでした。)

ギターカッコイイ!と食いつきました。 それまで軽音楽というものはどんな人がどんな編成で作っているかもわからなかった自分に、

初めてバンドスタイルというものを理解させてくれた一曲です。

BUMPについてはめちゃめちゃ喋りたいところですが、自分を変えたという点でこの曲にしました。

2、「ホームワークが終わらない」–馬渡松子

この曲はアニソンなんですが、幽☆遊☆白書のエンディングテーマです。

両親に初めて買ってもらったCDがこのアニメのサウンドトラックベストアルバムでした。 めちゃめちゃカッコイイんですよ。イントロのベースラインに幼いながらに度肝を抜かれました、

サビの切ない感じもドンピシャです。 今の自分のエモ音楽の礎です。

3、「Tong Poo」–Yellow Magic Orchestra,YMO

もう説明するまでもなく有名なYMOです。

坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏とメンバーも豪華すぎる。 私の姉がテクノ畑でして、その影響でYMOは特に聞いてました。

この曲のせいというか、おかげというか、チャイナスケール大好きです。

YMOがいなければゲームミュージックもここまで発展してないですからね。 私を変えたというか、もはや世界を変えたバンドです。

ちなみに細野さんが作曲した「風の谷のナウシカ」も大好きです。

4、「I’m here saying nothing」–矢井田瞳

初めて私が恋した有名人がヤイコでした。

シンガーソングライターかっこいいーって感じて初めてアコギを購入。

そこから弾き語りをし、作曲するモチベーションを産んでくれた曲です。

そしてこの曲で哀愁系ロックへの道に拍車がかかりました。 ヤイコ居なかったらギターは弾こうとしてなかったかもしれないと言う意味でも変えてくれた曲です。

5、「Come again」–m-flo

兄が車でよく聞いてたのがm-floです。ヒップホップとの出会いはここからです。 BGMのような聴き心地の良さがすごく好きです。 ラップやDJというものの存在はここから知って、m-floからSOLD'OUTへ繋がった。笑

6、「Carnival」–The Cardigans

哀愁漂う曲が自分の好みだとわかった私は洋楽にも手をつけ始めます。

そこで出会ったのがカーディガンズです。

スウェーデンのバンドなんですが、60年代のアコースティックサウンドとエモい感じがどハマり。 洋楽のエモさは独特というか、少し異常。

薄気味悪さすら感じるこの曲はセンセーショナルでした。感情をこじ開けられた感じです。 聞いたらみなさん「あー、これか!」ってなると思います。

7、「Six」–All That Remains

今までの曲は私の中学生までに出会った曲たちです。今の音楽の基盤となりました。

ここからは高校生以降に聴き始めた曲となります。

高校でメタル、ハードコアを聞き始めた私が特に聞いてたのが「Six」です。 自分の大好きなエモさもありつつ、この疾走感、そして暗さ。 正直それまではファッション的で、そんなに好きじゃないけどメタル聞いとく!

みたいな感じだったんですが、この曲から本格的に聞き始めました。 ただ叫ぶだけがハードコアじゃないと教えてもらったわけです。

8、「Panasonic Youth」–The Dillinger Escape Plan

先ほどのブームからさらに色々と探索を重ね、出会ったのがこのバンド。

カオティックハードコアはスキルが伴えばやりたいジャンルの一つです。 このバンドは「音楽って自分がやりたいことやれば良いんだ!」と

ある意味思わせてくれました笑 自分のやりたいこと貫かないとこの曲できないだろうと、、

初めて聞いた時は自分が曲に置いていかれる感じに鳥肌が止まりませんでした。

曲が終わった30秒後に「うおおおおおおーカッケーーーー!!」ってなったのは未だに覚えてます。

「Miss Machine」ってアルバムはマジで聞いて欲しいです。

9、「Thnks fr th Mmrs」–Fall Out Boy

ここからは大学以降です。経過をだいぶ端折りますが、色々とジャンルを食い荒らしました。

その中で自分をやっぱりエモ畑に落ち着かせたのがFOBです。 高低差あるメロディライン、疾走感、歪みのギターサウンドと、、 これぞ”The EMO。 あ、演奏技術に囚われなくても響く歌できるじゃん!と思わせてくれました。

関係ないけどこのPVのサルが可愛すぎる。 FOBのベストアルバムは外れ曲なしなんで買いです!持ってなかったらぜひ!

10、「半径30cmの中を知らない」–アルカラ

10、「半径30cmの中を知らない」–アルカラ

さて最後の一曲は最近枠としてみました。「自称ロック界の奇行師」アルカラです。

最近のバンドの中ではぶっちぎりで一番好きです。 ふざけるとここれでもかとふざけて、サビで一気にカッコよくしちゃうところはさすが奇行師。

音楽を楽しんでいて、かつ日本バンドの良さのテクニックも持っている。

アルカラが人生で一番ライブ見に行ってます。そしてこのバンドもエモい。 というかAマイナーをかっこよく使うバンドが好きですわ、、 死ぬまでに果たしたい夢はボーカルの稲村氏と会うことです。

番外編、「Karn Evil 9 2nd Impression」-Emerson Lake & Palmer

プログレといったらこれ!こんなに作り込まれてる軽音楽があるのかと衝撃を受けました。 まぁ軽音楽と言って良いのかというと怪しいところですけどね

まとめ

さて10曲+αになってしまいましたが、紹介させていただきました!いかがだったでしょうか。 同じ影響を受けたアーティスト、知らなかったアーティスト、ハマりそうなアーティストなど、、様々あると思います!

自分で見直すと、やっぱり自分はキラキラに輝くような曲は書けないんだなと実感します。 メジャーコードの曲は作ってて違和感しかないんですよね。 聞いたり、歌ったりするのは好きですよ!自分が作るときはメジャーコード降ってこないだけです。 歌詞も、失恋、死、挫折、後悔と、、そんなものばっかりです でも人間の核ってそういうものなんじゃないかなぁなんて思ったりしてます

拙い文章でしたが、お読みくださって本当にありがとうございました!!

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